本年のスプリング・フォーラムは、
3月14日(土)13:00-15:00 第1部:年報第22号の合評会
3月15日(日)13:30-17:00 第2部:「現代社会教育・公民館フォーラム~下伊那テーゼ60年を考える」(共催事業)
となります(いずれもオンライン開催)。
以下では、第2部「現代社会教育・公民館フォーラム~下伊那テーゼ60年を考える」をご案内いたします。
第2部「現代社会教育・公民館フォーラム~下伊那テーゼ60年を考える」(共催事業)
日時:3月15日(日)13:30-17:00
開催:オンライン
詳細は、こちらのチラシをご覧ください。
第2部のご参加にあたっては、会員・非会員を問わず、こちらからお申込みください。(3月7日まで)
申込みフォーム:https://forms.gle/KEgUpfXQ9Z4ZfMoX8
今から11年前の2015年「下伊那テーゼ50周年記念フォーラム~いま、改めて公民館の役割を考える」が行われました。
皆さんもご存じのことと思いますが下伊那テーゼは1965年飯田下伊那主事会が発表した「公民館主事の性格と役割」という提案の通称です。11年前のフォーラムは当時阿智村公民館主事を務めていた大石真紀子さんと櫻井拓己さんが発案し、飯田下伊那の公民館職員有志で実行委員会を組み、1年間の学習会を重ねて実行したものです。実行委員長は現・学会理事の木下会員が務められました。
当時の記録は飯田市公民館HPで見ることができます。
https://www.city.iida.lg.jp/uploaded/life/43756_93963_misc.pdf
今回は飯田下伊那月刊社会教育を読む会のメンバーが発意し、実行委員会を組織して、日本公民館学会と社会教育・生涯学習研究所が共催することとなりました。当日は4部構成とし、下伊那テーゼ作成メンバーである島田修一さん、松下拡さん、岡庭一雄さんと現役世代や研究者に登壇していただき、テーゼを今につなげることをねらいとしています。松下さんは94歳、島田さんは90歳、岡庭さんは83歳、社会教育のレジェンドの皆さんのお話を聴くことができる貴重な機会です。
皆様のご参加をお待ちしています。
