第20回研究大会の概要について

日頃より、学会活動へのご理解とご協力に感謝申し上げます。
日本公民館学会第20回研究大会の概要をご案内申し上げます。
参加をご予定いただきますようお願い申し上げます。

<開催概要>

日時:2021年 12月 4日(土) 9:50 〜16:00
       12月 5日(日)10:00~16:00

場所:オンライン(zoom)
*ミーティングアドレス等はお申込みいただいた方に、後日ご案内します。
参加費:無料
申し込み:Google フォームより、12月1日(水)までにお願いいたします(会員・非会員問わず、関心のある方でしたらどなたでも、お申し込みいただければ参加できます)。

プログラム

【第1日目】12月4日(土)

9:50~10:00 開会式

10:00~12:30 特別プロジェクト「コロナ感染症と公民館」
テーマ:ポスト・コロナ時代に向けた公民館における地域像のひろがり

報告1 「オンラインで取り組む尼崎市職員との読書会 誕生の背景・学んだ事・気づいたこと」
木下巨一(長野県生涯学習推進センター)・前阪美樹(尼崎市園田地域振興センター職員)他
報告2 「「公民館とESD」をめぐる国内外ネットワークの形成−神奈川県平塚市の事例から−」
池谷美衣子(東海大学)・大安喜一(ユネスコアジア文化センター・ACCU)

12:40~13:40 理事会

(14:00から予定しておりました自由研究発表は、発表者の辞退により中止となりました)

15:00~16:00 総会
 

【第2日目】12月5 日(日)

10:00~12:30 課題研究「平和学習と公民館」
テーマ:地域から平和をつくる
 
報告1 池田恵美子 (NPO法人安房文化遺産フォーラム)
「『館山まるごと博物館』のピースツーリズム ―『平和の文化』を創造するまちづくり―」
報告2 冨塚一資 (富士見市水谷東公民館)
「非核平和都市宣言をよりどころとして ―富士見市『平和・憲法啓発事業』の取組み―」
報告3 小林建一 (秋田ユネスコ協会)
「イージス・アショアを撤回させた平和学習活動 ―市民運動における市民的専門性の構築―」
コメンテーター  杉田明宏 (大東文化大学)
司 会 田所祐史(京都府立大学)、大野木龍太郎(浜松学院大学)

13:30~16:00 「開催地」企画(※パネルディスカッション方式)
テーマ:長野県の公民館の特性や到達点を踏まえた、これからの公民館と公民館職員の在り方について考える

コーディネーター 白戸洋(松本大学)
パネリスト    島崎佳美(栄村公民館)、安藤寿秀(塩尻市中央公民館)、
         勝家隆(松本市島内地区地域づくりセンター)
コメンテーター  松田武雄(松本大学)、築山崇(前京都府立大学長)、
         木下巨一(長野県生涯学習推進センター)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。